【うごいて、さがそう】
免疫細胞は体の中を「動きまわって」、自分のしかるべき行き先を「さがします」。
私たちは、心と頭と体を「うごかして」、免疫システムの仕掛けを「さがします」。

【じっくり取り組もう】
何事につけ、自分で「しっくり」と納得できることが大切です。
研究室で遭遇する「考え方」や「実験操作」の背景(そのココロ)に思いをはせよう。
大急ぎで過ぎていく時間の中にあっても、(自分ですこし意識しながら)じっくりと腰を据えて、
歯ごたえのある研究室の暮らしをエンジョイしよう。

【基本と応用、それから独自性】
ちょっとやそっとではぐらつかない「基本型」を知り、身につけよう。
はじめは時間がかかっても、スピードアップは必ずできます。
「基本の応用と組み合わせ」と自身の観察と考えに導かれた少々の「ひらめき」の中にこそ
「独自性の萌芽」がみられます。私もまだまだ修行中。