
| 大学院担当科目 | ||
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| 物理療法 実践特論 |
物理療法は,運動療法とならび,理学療法の治療手段の一つです.熱・電気刺激・光線・音・電磁波や牽引・圧迫などの物理エネルギーを加えることで生体に影響を与える理学療法士の持ち得る治療の一つです. 大学院では,実際の治療を想定した物理療法の実践と治療的背景について学びます. |
大学院 後期 開講科目 |
| 体表解剖学・徒手的検査法特論 | この授業では,「触診」技術の習得を目指します.解剖に関する知識と,実際に触る技術を有することは,理学療法士として基本中の基本となります.また,障害部位を同定するための徒手的検査を習得することを目的としています. 徹底的に練習し,触れるようになってください. |
大学院 後期 開講科目 |
| 運動器系障害治療学特論 |
運動器系障害を有する方を対象にした,高度な理学療法・作業療法のための臨床的推論について,理解を深めるため,臨床例における問題点の抽出ならびにアプローチの選定ができるよう,評価・治療法について理解する.また,アプローチ対象に応じた介入によって生ずる変化に対する効果判定の手法についても理解する | 大学院 前期 開講科目 |
| 運動器系障害治療学特論演習 | 運動器系障害を有する対象者の治療を通して,治療に必要なエビデンス集積を文献検索を通して実施し,エビデンステーブルにまとめるとともに,臨床的推論の反復,介入の効果判定を通して,臨床的推論の修正を図るという一連のプロセスを演習にて繰り返し取り組み,実際の臨床現場で用いることができる臨床的推論能力を習得する. | 大学院 通年 開講科目 |
| 生活活動支援学特論 | 施設,在宅を問わず生活の場における自立支援に必要な技術を理解し習得する | 大学院 前期 開講科目 |
| 生活活動支援学特論 | 生活の場における介入に必要なエビデンス集積を,文献検索を通して実施し,エビデンステーブルにまとめるとともに,臨床的推論の反復,介入の効果判定を通して,臨床的推論の修正を図るというう一連のプロセスを演習にて繰り返し取り組み,実際の臨床現場で用いることができる臨床的推論能力を習得する. | 大学院 通年 開講科目 |
| リハビリテーション科学研究法 | リハビリテーション科学領域での研究展開をしていく上で必要な研究の方法論(量的研究・質的研究・疫学研究・基礎研究)について学び,研究計画の立案,研究計画書の作成,倫理審査委員会による審査までのプロセスについて理解する. 担当は「動物を用いた基礎的研究に関する事項」です |
大学院 前期 開講科目 |
| リハビリテーション科学課題研究 | 自ら経験した症例について,他の研究者の学説と臨床的変化を比較する中で,的確な臨床的推論を提示できる能力を習得する | 大学院 通年 開講科目 |
| リハビリテーション科学研究 | 自らが設定したテーマについて,研究計画を立案し,修士論文を作成する. | 大学院 通年 開講科目 |
| 学部担当科目 | ||
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| 物理療法学 |
物理療法は,運動療法とならび,理学療法の治療手段の一つです.熱・電気刺激・光線・音・電磁波や牽引・圧迫などの物理エネルギーを加えることで生体に影響を与える治療です. ただ単に物理療法を施行するということではなく,そこには理学療法士としての評価の上施行します.その評価が無ければ効果は半減するばかりか患者さんに不利益を与える結果となりますので,この授業のみならず他の授業で行う評価学・治療学・医学の知識が必要とされます. |
2年次後期 開講 |
| 物理療法学実習 |
この授業では,「物理療法学」で学んだ知識を活かし,実際に学生同士で治療を行います.全ての治療を行うこと,そして全ての治療を受けてください. また,個々で架空の患者像を想定して行いますので,想像力を持って授業に臨んでください. |
3年次前期 開講 |
| 基礎理学療法学 | この授業は,理学療法を行う上で,知っておかなければならないベースとなる知識を学びます.「受容器」「組織の損傷と治癒過程」「痛み」「筋力」「運動学習」「エネルギー代謝」といった項目をオムニバスで行います.私の担当は,「組織損傷と治癒過程」です.また,同時にこれらの知識を含んだPBLを行います. | 2年次前期 開講 |
| リハビリテーション評価学実習 | この授業では,形態測定,関節可動域測定(ROM測定),徒手筋力検査(MMT),腱反射などの神経学的検査について,実技中心に行います. とにかく練習が必要です.やればやる程上手くなりますが,やらなければできるようにはなりません. |
2年次前期 開講 |
| 体表解剖学実習 | この授業では,人体を表面から触って特定することを行います.触って診ることから「触診」技術の習得を目指します.解剖に関する知識と,実際に触る技術を有することは,理学療法士として基本中の基本となります. 徹底的に練習し,触れるようになってください. |
1年次後期 開講 |